富士アルミ管工業株式会社|材料から組立までを網羅したアルミパイプ専門メーカー

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よくあるご質問

アルミパイプとローラーの違いは?

アルミパイプは、ローラーの「素材」として、各種用途にお使いいただいております。 当社は、「材料から組立まで」を特徴としており、3種類の販売方法がございます。
引抜管での販売
1引抜管での販売

アルミパイプとしての販売です。
通常、アルミニウム引抜管での販売となります。
  (素材としての販売)
機械加工を行いませんので、1本単価は比較的安価となります。

加工後の販売
2加工後の販売

「パイプ」を「ローラー」にするため、各種加工を施しての販売となります。
  (一部加工品としての販売)。
残りの加工は、お客様が行う場合など、必要な箇所のみ加工して販売いたします。

組立後の販売
3組立後の販売

各種加工後、組立てをしての販売となります。
(ローラー完成品としての販売)。
そのままローラーとしてお使いいただけます。

付属品の販売
4付属品の販売

ローラー付属品のみの販売も承ります。(ローラー付属品の単品販売)。
アルミニウム、ステンレスなど各種材質選択が可能です。

 

アルミパイプを製造する方法には、どのような方法がありますか?

比較的安価に大量生産できる方法として塑性加工法があります。
塑性加工による製造方法は、2種類に大別できます。
 ①押出加工による方法
 ②引抜加工による方法
当社は、「押出加工法」より精度が高い「引抜加工法」によりアルミパイプを製造しています。
更に精度が高いパイプが必要な場合は、機械加工による製造となります。
この場合も、塑性加工したパイプを更に機械加工することになります。
機械加工による製造方法は、2種類に大別できます。
 ③切削加工による方法
 ④研削加工による方法
当社は、お客様の要求精度に応じて加工方法を使い分けて製品をご提供しております。こちらのページ >> 「引抜き」のしくみ/「押出し」のしくみ もご参照ください。

アルミニウム専門ですか?

引抜加工で主に扱っている金属はアルミニウムです。
ただし、少量ですが非鉄金属全般についても取扱いがありますのでご相談ください。
また、切削加工につきましては、鉄も含め金属全般を取扱っております。

「引抜き」とはどのような加工方法ですか?

引抜きとは、ダイス穴に通した素材を、常温にて機械で引っ張ることで、ダイス形状と同じ断面形状を得る加工方法です。
特徴として、寸法精度が高い、表面性状が良い、高強度材が得られるなどがあります。

アルミニウムの合金は?

当社が主に扱っているアルミニウム合金は、6000系及び3000系になります。
その他、5000系、2000系、1000系の取扱いもございます。
その他合金についての取扱いも可能ですのでご相談ください。

指定の寸法で製作できる?

様々なサイズの金型を保有しておりますので対応可能です。
また、10ミクロン単位で金型を製作することも可能ですので、お気軽にご相談ください。

製造可能な大きさは?

肉厚に関わらず、外径φ5~φ80まで製造可能です。

公差に対してはどこまで対応できる?

外径、内径、長さ、肉厚などの寸法公差に対応しております(複数指定可能です)。
そのほかに、形状公差(真円度など)、位置公差(同軸度など)、振れ公差などにも対応できます。
ただし、公差の許容値(公差の幅)につきましては、製品の外径や肉厚により対応できる数値が異なります。
一概には言えませんので、個別に対応させていただきます。

費用について

製作する製品の素材、サイズ、金型の有無、製品の難易度等により異なります。
当社営業部まで、お気軽に見積りをご請求ください。

製造ロットについて

数本から製作可能です。但し、重量により価格(費用)が異なりますので、お問合せください。

梱包について

各製品用途により荷姿対応いたします。
(パレット、プラケース、木箱、ダンボールなど)

出荷について

当社指定の運送業者、お客様指定の運送業者、一般の宅配便業者、いずれも対応可能です。

その他の質問について

技術及び内容に関して

上記「よくあるご質問」に無い内容、または内容が不足している場合は、
お手数ですが「お問合せフォーム」よりお問合せ願います。
後日担当者が責任をもって回答させていただきます。

ご商談に関して

製品の見積り依頼、製作可否のご相談などの、ご商談につきましては、
「お問合せフォーム」よりお問合せいただくか、直接営業部までご連絡願います。
ご連絡後、当社営業担当者より折り返しのご連絡、ご説明等をさせていただきます。
ご一報お持ちしております。